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2016年11月3日木曜日

富士山が見たい!!_①金時神社(公時神社)

「富士山が見たい!!」ということで今日は、早朝より箱根、御殿場方面へドライブに来ております。まずは、富士山とは関係ありませんが、金太郎さんでお馴染みの金時神社に参拝です。
実は、この時まだ富士山は雲の中。せっかく来たのに駄目か!!という感じです。

 「金時神社」は、「公時神社」。ご祭神は、坂田金時。
 金時山の麓には、金太郎が住んでいたといわれる「宿石(やどりいし)」と、小さな社が上に置かれた「蹴落とし石」とがあります。この社は金時山の「奥の院」として祀られ、公時を村の守り神として古くから盛大に公時祭を開いていましたが、明治の中ごろに途絶えてしまいました。ところが昭和6年(1931)に、その「宿石」が突然大音響をたてて真二つに割れるという事件がおきました。「これは公時さんのお怒りでは」と驚いた村人たちは、昭和8年(1933)に「公時祭」を復活させました。昭和36年(1961)には、公時神社の神殿も建てられ、この年から、端午の節句であり「子供の日」の祝日でもある5月5日に「公時祭」を開くようになりました。
 神紋は何でしょうか? 桃のようにみえます。
本殿は神明造のようです。

富士山が見たい!!_④新倉富士浅間神社へ

富士市で桜の季節に参拝できなかった新倉富士浅間神社を参拝です。





有名な場所:忠霊塔展望台から

2016年10月29日土曜日

武蔵御岳山神社と大岳山_①神社篇

朝4時30分に自宅を出て、今日は「大岳山」登山です。

会社の先輩のスーさんと2人で出かけます。
まずは、青梅市の奥、御岳登山鉄道(ケーブルカー)の滝本駅へ(午前6:55到着_駐車場は7時からです)。5台ほど前に並んでいました。

付近の山々はまだ、霧に包まれています。

この時は、地獄の大岳山山歩きの辛さをまだ知らない2人でありました。
ケーブルーかーは、6分程。SUICAも使えます。御岳山駅付近は公園となっており、
関東平野が一望。めったに見れないと言っていた「筑波山」も綺麗に見えました。
<写真は望遠です>
望遠を拡大するとスカイツリーも見えました。
 まず「武蔵御嶽神社」へむかいます。約30分です。

 参道は少し色づいていました。

神社の神門まできましたが、拝殿・本殿はまだまだ先です。
神紋は「三つ巴」紋です。


神代ケヤキ。かなりの大木です。
 拝殿は、残念ながら改修中でした。
狛犬は「狼」


本殿は、一間社神明造です。珍しい本殿です。
大口真神社。こちらが元々のこの山の神様でしょう。御嶽神社の眷属である狼を祀っています。
今からあちらの奥宮のある山を目指します。



2016年1月5日火曜日

初詣 靖國神社


今年も会社での初詣は「靖國神社」です。














破魔矢を購入してきました。

 





2015年4月4日土曜日

北野天神社(所沢)



今日は、飯能市「武蔵丘ゴルフクラブ」にてゴルフのため、早出にて「武蔵国式内社」を4社参拝してきた。朝4:45出発。所沢を目指す。6時到着。

まずは、「北野天神社」へ。

こちらは、延喜式内社「物部天神社」であり延喜式内論社「国渭地祇神社」である。

「物部天神社・国渭地祇神社・天満天神社」の総称として「北野天神社」と呼称されている。



ご祭神は、物部氏の祖と言われている「櫛玉饒速日命(くしたまにぎはやひ)」、八千矛命、菅原道真公です。



社伝によりますと景行天皇の御代に日本武尊が東征の折りこの地にニギハヤヒ・ヤチホコの二神を祀り、物部天神・国渭地祇神として尊称したと伝え、古来武藏国の延喜式内社入間郡五座の一つに数えられていました。

その後、長徳元年(995)に菅原道真五世の孫修成が武藏守となって武藏国に下向し、この地に京都の北野天満宮を祀ったので以後北野天神と称せられるようになったようです。



早朝の境内は、凛として緑も綺麗です。








一の鳥居の扁額には「北野宮」。二の鳥居は「北野天満宮」とありました。








境内は、桜が満開です。美しい。早朝なのでまだ灯篭には灯がともっていました。




ご神紋は「加賀梅鉢」紋。


前田利家公が、社殿を再興したからでしょう。







本殿は、古く1770年代の建築で向拝付の流造りです。










この季節ならではの「花見」を兼ねた参拝となりました。




中氷川神社(所沢;三ケ島)







二社目は、所沢市三ケ島にある「中氷川神社」に参拝。式内社「中氷川神社」論社は、以前参拝した所沢市山口にある「中氷川神社」とこちらの二社です。

ご祭神は、素戔嗚尊・大己貴命・少彦名命です。

鳥居は、出雲系には珍しく「神明鳥居」です。







こちらも参道から境内に桜が満開です。



拝殿は、朱色の壁で凛々しい。




神紋は「五七の桐」紋のようです。




手水舎 屋根の瓦






本殿は覆屋に覆われていました。流造のようです。