2016年10月30日日曜日

映画「インフェルノ」

映画「インフェルノ」かみさんと<夫婦50割>で観てきました。これだと1人1,100円。超割安です。
かみさんは、原作を読んでいないので、何も教えずに鑑賞です。
ダン・ブラウンの原作どおりだと映画になりにくいが、予想通りラストは違いましたね。
おっと危ない!内緒です。
ラストシーンでは、リストの「ダンテ交響曲」使われてますね。

2016年10月29日土曜日

武蔵御岳山神社と大岳山_①神社篇

朝4時30分に自宅を出て、今日は「大岳山」登山です。

会社の先輩のスーさんと2人で出かけます。
まずは、青梅市の奥、御岳登山鉄道(ケーブルカー)の滝本駅へ(午前6:55到着_駐車場は7時からです)。5台ほど前に並んでいました。

付近の山々はまだ、霧に包まれています。

この時は、地獄の大岳山山歩きの辛さをまだ知らない2人でありました。
ケーブルーかーは、6分程。SUICAも使えます。御岳山駅付近は公園となっており、
関東平野が一望。めったに見れないと言っていた「筑波山」も綺麗に見えました。
<写真は望遠です>
望遠を拡大するとスカイツリーも見えました。
 まず「武蔵御嶽神社」へむかいます。約30分です。

 参道は少し色づいていました。

神社の神門まできましたが、拝殿・本殿はまだまだ先です。
神紋は「三つ巴」紋です。


神代ケヤキ。かなりの大木です。
 拝殿は、残念ながら改修中でした。
狛犬は「狼」


本殿は、一間社神明造です。珍しい本殿です。
大口真神社。こちらが元々のこの山の神様でしょう。御嶽神社の眷属である狼を祀っています。
今からあちらの奥宮のある山を目指します。



武蔵御岳山神社と大岳山_②奥宮・鍋割山篇

最初の分岐点。「天狗の腰掛け杉」。奥の院-鍋割山コースとロックガーデンコースがあり、まずは前者で大岳山を目指します。

緑の山肌と青空が最高。この頃はまだ意気揚々。

大木の杉の山道を登っていきます。
奥宮までの途中に、日本武尊の妃「オトタチバナ」の石碑があります。


根っこの斜面やクサリをつたい乍らの登山は続くこと40分。

奥宮の入口にある奥の院「男具那社」に到着。ご祭神は「日本武尊」です。
ここから、急な崖を登りやっと山頂へ到着。
奥宮の祠

先は長い!!鍋割山へ向かいます。
一旦、下りです。
登るのをわかっていて下るのはツライ!!
大岳山がみえています。


鍋割山山頂に到着。なにもない!!
いよいよ大岳山へ向かいます。帰りは岩石園コースに帰る予定です。

武蔵御岳山神社と大岳山_③大岳山篇



クサリ場で悪戦苦闘のすーさん。


途中にある「大岳山神社」です。
ここにベンチがあり少し休憩できます。

大岳山神社本殿

本殿から上りがさらに急になって行きます。

岩場の間を登っていきます。
この時、私は太もも裏に危険を感じてスーさんに先に行ってもらいました。
 大岳山山頂 到着です。
どこにいたのか、かなりの人が登ってきていました。
コンビニで買ったおにぎりをスーさんと2人で食べました。

伊豆半島が見えています。

富士山はこの雲の中!!残念。
気持ち良い風が吹いています。
かなり足に来て大変でしたが、登れてよかったです。
帰りは、岩石園コースで戻ります。

武蔵御岳山神社と大岳山_④岩石園コース篇

帰りの下りはまた過酷です。体重が足の指にかかり痛みが走ります。
岩石園コースへ入る前に両足も攣りました。
山ガールの側で写真を撮るスーさん
 綾広の滝
苔が見事です。


まるでジブリの森に迷い込んだようです。
 天狗岩です。ここまでくればあと少し。
 岩に上に天狗の像があるのですが、登る元気なし!!
ここから、そせばいいのに200m下の「七代の滝」へ向かいました。
これが、最後の上りをさらに過酷なものに!!
 「七代の滝」
 この階段、少し高いのです。もう足が上がらないといううのに!
スーさんもバテバテでかなり遅れてます。
足が上がらないのです。
思った以上に過酷な登山でした。結局下山までにトータル7時間。お疲れさまでした。