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2017年1月21日土曜日

映画「本能寺ホテル」


コミカルな役を演じる「綾瀬はるか」が好きなので、映画「本能寺ホテル」一人で観てきました。「プリンセス・トヨトミ」のキャストが多かったようです。
さて、「本能寺ホテル」はありませんが、「ホテル本能寺」は実際に現在の本能寺のそばにあります。
また、信長時代の本能寺と現在の本能寺では、場所も規模も違うので合わせて写真を載せておきます。



さて田口浩正演じる「大塚殿」という「森蘭丸」を呼び捨てするお側衆は、実際にはいなかった。こういうのは非常に残念。お供に「大塚又一郎」なる人物がいるので、そこから持ってきたのでしょう。
映画の中で綾瀬はるかは、本能寺付近を結構歩いて回っていますが、「今宮神社」のあぶり餅も登場します。歩くにはさすがに遠い気がしますが!!
これも御愛嬌。まあいいか。

2016年10月30日日曜日

映画「インフェルノ」

映画「インフェルノ」かみさんと<夫婦50割>で観てきました。これだと1人1,100円。超割安です。
かみさんは、原作を読んでいないので、何も教えずに鑑賞です。
ダン・ブラウンの原作どおりだと映画になりにくいが、予想通りラストは違いましたね。
おっと危ない!内緒です。
ラストシーンでは、リストの「ダンテ交響曲」使われてますね。

2016年9月24日土曜日

映画「真田十勇士」


午前中に映画「真田十勇士」を観てきました。
おちゃらけファンタジー映画でしたね。
まず十勇士ファンとしては、穴山小助がいないで息子大介を勇士にした点が気に入らないです。
大河ドラマには予算の関係で全くない「戦闘・戦場」シーンは迫力があり、よかったですね。幸村の最期のシーンはもう少し何とかならなかったのでしょうか。

2015年1月4日日曜日

今年の大河ドラマ


毎年何故か見てしまうNHK大河ドラマ。今年はかなり楽しみです。
たぶん、視聴率は期待できませんが、長州人としては、見逃せません。
1977年「花神」の大村益次郎 以来、38年ぶりに「長州人」物です。
松陰先生の正しい描き方を期待します。






2014年10月19日日曜日

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」

映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」観てきました。
ハリウッドからモナコに嫁いで6年目の、すでに不自由さと孤立が極まった挙げ句の憔悴感、コンサバな王室とその周辺に対するフラストレーション、旧友ヒッチコックから「マーニー」の主役を打診されて女優復帰を決意する時の高揚感と、それが何者かのリークによって頓挫した時の失望感。しかし、モナコがフランスの属国に堕ちかけた時、女優として培った名声を有効利用し、公妃を演じ抜くことで国を守ろうとするグレース・・その切り札とは。
ニコール・キッドマンの独り舞台でしたね。
さてグレイス・ケリーは、気品に満ち「クール・ビューティー」と賛美された女優です。ヒッチコックのお気に入りでした。
1957年に長女の妊娠をマスコミに悟られないよう、カメラを向けられた際、エルメスの鞄「サック・ア・クロワ」で腹を隠した。この事でバッグが有名になり、商品は「ケリーバッグ」と改名されたのは有名ですね。
この秋は観たい映画が目白押しです。



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2014年9月8日月曜日

映画「ルパン三世」

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映画「ルパン三世」観に行きました。結構楽しめました。其々のキャラクターを演じる俳優陣も良かったです。


「ミッション・インポッシブル」的な作戦・銃撃戦の多さなどは、ちょっと怪盗ルパンぽくないですが、映画としては、それもありなのでしょう。いずれにしても日本の娯楽映画としては、いい出来栄えではと思います。


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2014年6月22日日曜日

ノア 約束の舟

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「ノア 約束の舟」観てきました。



聖書では箱舟に乗る人間の数は8人で、三人の息子にはそれぞれ妻がいることになっているだが???
また、映画では大洪水後にノアの次男のハムが一人旅にでることになるのだが、聖書の記述では、葡萄酒に酔ったノアの介抱をハムが怠ったためノアがハムの息子カナンを呪う、ということになっている。
かなり違う部分がありました。CGはさすがの迫力です。
赤子を抱えて狂気のノアと対決するシーンの、イラ役のエマ・ワトソンの演技は圧巻で、彼女が役者としてものすごく成長しているのがよく分かります。



2014年6月21日土曜日

項羽と劉邦

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BSフジで平日15:00からはじまった「項羽と劉邦」(元題名:漢楚伝奇)。



録画して楽しんでおります。全80話の長丁場です。項羽の垓下の歌に登場する項羽の愛人「虞姫」(リー・イーシャオ)、いや~綺麗です。現在、<項遼の決起>が終わった所です。



お薦めです。



2014年6月9日月曜日

映画「ポンペイ」





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映画「ポンペイ」一人で観てきました。あさの上映は、3Dだけだったたので、初めて3Dでの映画鑑賞となりましたが、さほどでもない というののが感想です。上映二日目ですが、観客は10名ほど。ガラガラでした。


内容は:


紀元後79年のポンペイ、奴隷のマイロは無敵の剣闘士であった。彼は旅の途中で裕福な商人の娘であるカッシアを助け、恋に落ちた。しかし、カッシアはあくどいことで知られる元老院議員コルヴィスと無理やり婚約させられていた。ヴェスヴィオ火山が噴火し、溶岩流でポンペイが壊滅する前に、マイロはカッシアを救うべく戦うと決めたのであった・・・・





といたって恋愛もの。「ローマ」「剣闘士」の言葉につられました。




次は、「ノア 約束の舟」を観ようと思っています。


2014年4月30日水曜日

映画「テルマエ・ロマエⅡ」

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映画「テルマエ・ロマエⅡ」観てきました。当然ながらⅠ 程の新鮮さはないものの、大いに笑わせていただきました。映画はこれでいいんだと思います。しかし、さすがGWです。今日は、かみさんが午前は理容院にいってたので14時半の回へ。いつも午前中に行っていたからかもしれませんが、幕張シネプレックス、過去最高の混雑ぶりでした。ネットで席予約しておいて正解でした。




2013年11月11日月曜日

映画「清須会議」

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三谷作品 映画「清須会議」かみさんと観てきました。面白かったです。各キャラクターのユニークさを俳優陣が見事に演じてます。光秀は少し年寄過ぎましたが。大泉洋はいい役者ですね。中谷美紀も、いつもの暗い感じの役じゃなくて良かったです。お市の方は、壇蜜で見てみたかっです。


2013年4月29日月曜日

映画「リンカーン」

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映画「リンカーン」 シニア50で夫婦で2000円 観て来ました。2時間40分の長編ですが、意外とあっというまでした。かみさんは結構寝てました。




巨匠スティーヴン・スピルバーグによる、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの伝記ドラマです。奴隷制の廃止と禁止を強固なものにし、泥沼化した南北戦争を終結させるため、憲法の修正に挑むリンカーンの戦いを重厚なタッチで映し出していきます。





冒頭にスピルバーグが「ハロー、ジャパン」と時代背景を説明をします。アメリカ人でないとわかりにくいとの判断でしょうか。


リンカーンは南北戦争中に「奴隷解放宣言」を出しますが、これだけでは、内戦終了後に奴隷制復活の可能性が残されます。そこで彼は、南北戦争の収束がみえてきたのを受けて、「合衆国憲法修正第13条」の下院での可決をめざすのです。(憲法を改正してしまえば、よほどのことがないかぎり、奴隷制度を元に戻すことはできなくなる)ところが、共和党だけの議席では、憲法改正のためには、20票足りない。・・・




2013年2月10日日曜日

映画「レ・ミゼラブル」

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次男坊「弘季」に観ておいでと言われ、映画「レ・ミゼラブル」遅ればせながら、かみさん(この人は2回目)と観て来ました。<家族の中で、私だけまだ観てなかったので>





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子役のニ人がとても可愛らしかったですね。







どれほどめまぐるしい時代の変遷の中にあっても変わらぬものがある。それは人間の良心であり、「愛」の力である。これが、この物語のテーマです。



そしてそれは、登場する人々の赦しによって体現され、物語が進んでゆくのです。


本作品は、歌によって物語を紡いでいくのですが、それを見事に表現できていたのではないでしょうか。




スーザン・ボイルでゆうめいになった曲「I Dreamed a Dream」。アン・ハサウェイの歌もすばらしかったです。





やあ、次男坊に言われて、観ておいて正解でした。満足、満足。




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2012年11月18日日曜日

映画 のぼうの城

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映画「のぼうの城」観てきました。2010年に和田竜原作を読んで2年、震災などの影響で封切りが遅れたので楽しみにしてました。



舞台は武蔵国忍城(埼玉県行田市)。“のぼう様(でくのぼうの意)”と領民から慕われる城代・成田長親<野村萬斎>は、天下統一を目指す豊臣秀吉方2万人の大軍を指揮した石田三成の水攻めに、わずか500人の兵で対抗するというもの。



能楽師 萬斎ならでは田楽踊りが見ものです。



戦闘シーンはもう一つ。小説の方が遥かに良かった気がします。CGも・・・・。でもこのような小説は活劇で見たかった。十分楽しめました。



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2012年7月16日月曜日

テルマエ・ロマエ

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封切りからかなり立ちましたが映画「テルマエロマエ」を観てきました。しかし連休でもあり満席でした。さすが50億突破作品。キャスティングの妙とはこの作品のことですね。濃い顔見事に集めてます。素直に笑い、楽しめました。
時代背景は、受験の世界史と、塩野七生の「ローマ人の物語」を思い出しました。
ローマ皇帝ハドリヤヌス(市村正規)。五賢帝時代の3人目の皇帝。ローマ皇帝で、初めてヒゲを生やした人間でもあります。市村さんさすがの存在感でした。


2012年3月17日土曜日

映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

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今日は、ゴルフの予定でしたが、あいにくの雨にて昨日早々に中止を決定。二週続けての映画鑑賞となりました。「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」かみさんと観てきました。シネプレックス幕張では<夫婦50割引>があるので、二人で2000円。なんと1600円もオトクなのです。

イギリス史上初の女性首相で、その強硬な性格と政治方針から「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャーの半生をメリル・ストリープ主演で描いたドラマ。父の影響で政治家を志すようになったマーガレットは1975年、50歳で保守党党首に選出され、79年にはイギリス初の女性首相となった。国を変えるため男社内の中で奮闘するマーガレットは「鉄の女」と呼ばれるようになるが、そんな彼女にも妻や母としての顔があり、知られざる孤独と苦悩があった。マーガレットを支えた夫デニス役にジム・ブロードベント。監督は「マンマ・ミーア!」のフィリダ・ロイド。第84回アカデミー賞ではストリープが主演女優賞を受賞。ストリープは史上最多17回目のノミネートにして、「クレイマー、クレイマー」(79)、「ソフィーの選択」(82)に続く3つ目のオスカー像を手にした。

もう少し、政治家になって首相になるまでを描いてい欲しかったし、母と妻の苦悩を描くといいながら、子供との関係が今ひとつよくわからなかった点があったのは残念。しかしメリル・ストリープさすがです。名演技には関心。それとメイク。首までの見事な皺。おみそれしました。


2012年3月10日土曜日

シャーロック・ホームズ2 / ゲーム・オブ・シャドーズ

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映画「シャーロック・ホームズ2 / ゲーム・オブ・シャドーズ」を鑑賞しました。今作は、もう一人の天才、原作ファンには 馴染み深いモリアーティ教授が登場。彼は表向きは大学に奉職する高名な天才的数学教授だが、実は“犯罪界の ナポレオン”と呼ばれる大犯罪者だ。 名探偵と互角の頭脳を持ちながら、悪意に満ちたモリアーティ教授の壮大な企み知ったホームズは、最強の相棒であるワトソン医師を巻き込み、事件を追っていく。
前作も出演のレイチェル・マクアダムスは今回ちょっとだけ。残念。娯楽映画として十分おもしろかった。




2011年11月6日日曜日

映画 三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

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久しぶりに映画を観てきました。一人で。子供の頃から好きな「三銃士」は見逃せません。3Dもありましたが通常上映にて鑑賞です。
[E:movie]。パリにやってきた気が強く無鉄砲な青年ダルタニアンは成り行きで三銃士の仲間となり、国王の側近の裏切りによって狙われた王妃の首飾りを取り戻すためイギリスへ。しかし、そんな彼らの前に事件のカギを握るバッキンガム公爵と正体不明のナゾの美女ミレディが立ちはだかる。主人公ダルタニアン役に「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のローガン・ラーマン。バッキンガム公爵を演じるオーランド・ブルームが自身初の悪役に挑む。
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超娯楽大作でした。侍女コンスタンス役の子が可愛かったです。
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2011年5月29日日曜日

パイレーツ・オブ・カリビア 生命の泉

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「パイレーツ・オブ・カリビア」観てきました。3Dでなく普通で。4年ぶりにジャック・スパロウが帰ってきました。
伝説の「生命(いのち)の泉」。その場所を記した地図を持つジャックは、かつて恋仲だった女海賊アンジェリカと再会する。彼女もまた、父親であり黒魔術を操る史上最恐の海賊"黒ひげ"とともに生命の泉を目指していた。
 一方、黒ひげに復讐心を抱く元海賊のバルボッサは、英国王に取り入り今では海軍将校。バルボッサ率いる英国海軍の船と、英国王が対抗心を燃やすスペイン海軍もそれぞれ、生命の泉へとかじを切る。泉の魔力を得るために必要とされる聖杯と「人魚の涙」を手に入れ、伝説の泉にたどり着くのは果たして誰か。ジャックとアンジェリカは、波乱に満ちた冒険の旅を共にする中で再び恋に落ちるのか?




2011年4月24日日曜日

英国王のスピーチ

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アカデミー賞作品「英国王のスピーチ」をかみさんと観る。震災でしばらく幕張シネプレックスは閉鎖だったために1月位遅れでの鑑賞となった。まだ、幕張海浜駅周辺は、液状化でまだ、ところどころ隆起をしている歩道があるようだ。

[E:movie]1936年の英国。国王ジョージ5世の後継として長男のエドワード8世が即位するが、離婚歴のある米国女性と結婚するために1年もしないうちに王座を捨ててしまう。ジョージ6世として王位に就くことになった弟のヨーク公は内気な性格に加え幼い頃から吃音症に悩み、公務でのスピーチは常に苦痛の種だった。そんな夫を優しく励ます妻のエリザベスは、オーストラリア人のスピーチ矯正専門家ローグを見つけ出すのだった。・・・・

身分と人種を越えての友情の物語としてこの映画をとらえたい。