2006年5月21日日曜日

バラ:レオナルド・ダ・ヴィンチ

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アンチークタッチのバラ:レオナルド・ダ・ヴィンチ。今年も淡いピンクでお目見え。ここからアーチ一杯の饗宴が始まる。



2006年5月16日火曜日

ジーコジャパン23人決定

そういえば今まで、サッカーの話題を書いたことがなかった。実は、かなりのサッカーフリークであると自認している。Jリーグが開幕したときにちょうどサッカー王国「静岡」にいたこともあり、そのころからサッカーに嵌っている。何にでもよく嵌ってしまう奴だ。兎に角、凝り性の性分は治らない。さて今回のW杯は、前評判では1次リーグ突破は難しいといわれている。最近の試合を見ても誰もが半ばあきらめている。ただ、私はちょっとだけジーコジャパンの最大の武器を世論もマスコミも忘れているのじゃないかと思う。だから皆よりも期待をしている。その武器とは、恐ろしいまでのジーコの強運である。2次予選初戦北朝鮮戦での、ロスタイムの大黒のゴール、アウエーになるはずの2度目北朝鮮戦の無観客試合、バーレーンのまさかのオウンゴール。アジアカップでのヨルダンとのPK途中でのサイドの変更など、やばそうな時に悉くLuckyがつきまとっているではないか。まさに神の為せる業ではないかと感じるのである。頑張れNIPPON!! うんやっぱり運だけでは無理かな。



2006年5月15日月曜日

高杉晋作 愛用グラス

Dscf0851 写真は今日、萩工房から取り寄せた「高杉晋作が愛用した」と言われる萩ガラスのレプリカである。桐箱の「長州藩」の文字がまたGood!!である。このグラスは、高さ8センチ、口径4.8センチと小さい。東行記念館にこのグラスで酒を飲む晋作の掛け軸があるらしい。ちょっとお宝になりそうだ。折角なので、長州関連書籍の上に置いてみた。最近は、長州といえば、長州小力と安部晋三だが、やはり松蔭先生と高杉晋作を忘れていはいけない。とりあえず自分だけ納得の1日であった。



2006年5月14日日曜日

雨で断念

Mainimage 今日は、久しぶりのGOLF(千葉廣済堂カントリー)であったが、雨が強くなり、寒さも増してきたので風邪をひいてもつまらないので途中で止めました。正解です。”晴れ男”の異名をもつ私としては甚だ遺憾ですが。まあしかし、天候と健康には逆らわずといったところ。今日は水戸で一緒だったI氏とのGOLFでなくて本当に助かりました。絶対に途中で止めないでしょうから・・・・。うーん それにしても3ヶ月前に痛めた右手首の痛みが中々治らなくてGOLFの方も終盤になると痛み出してきます。歳かなぁ・・・。次回のGOLFは、北海道のニドムクラッシックです。楽しみです。



2006年5月7日日曜日

i-pod 購入

Dscf0852 欲しかったi-pod nanoを昨日コジマ電気にて購入した。
早速、モーツァルトのピアノ協奏曲23曲を入れた。
通勤時に楽しみたい。
この3日間程、風が強く庭の手入れも大変です。キンモクセイの葉は落ちるは、つる薔薇のつるはあさっての方向へいくやらで・・・・・
また、今日も血だらけですが、この暖かさで薔薇の蕾が数え切れないほどになっています。もうすぐです。今年は「羽衣」が3年目で楽しみ。
さてさて、コースを暫く止めて練習に励んでいるゴルフのドライバーですが、またまた開眼の様相です。<こんどこそ~>少し短く握って強く叩けるようになってます。右ひじを少したたんでテークバックし、ダウンスィングはとにかく体の近くを意識し右ひじを下に叩きつけるように落としてゆく感じで・・・・これが以外とよくて200y先のネット中段にガンガンつきささっております。
神様!!閉眼しませんように・・・・



2006年5月3日水曜日

宴

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連休に咲く。真紅のバラ「宴」。ハイブリット・ティー・ローズ。庭を引き締める鮮やかさに感動!!



2006年5月2日火曜日

山田顕義

Img249 にっぽんのナポレオンと言われた男がいる。日露戦争や太平洋戦争の時ではない。幕末から明治にかけ函館戦争・西南戦争などで活躍した「長州人:山田市之充」その人である。かの高杉晋作が後継者と任じたほどの名将である。また、小男であるところが、妙に近親感を覚える。
晩年は、法典整備に尽力し、皇典講究所(現国学院大学)、日本法律学校(現日本大学)の設立にも関わった。
秋山香乃「五稜郭を落とした男」という本がある。「用兵の妙、神の如し」と詠われた山田顕義の若き日々の戦いを、吉田松陰、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新回転の原動力となった多彩な登場人物とともに描いた名作である。長州人には、とにかくたまらない作品です。司馬遼太郎先生は、なんだかんだ言っても「長州嫌いの薩摩好き」ですから、長州人の描き方がいまひとつだが(乃木大将は最大の犠牲者)、秋山さんは実に最高です。幕末物好きは是非読んでもらいたいです。



何度もアマデウス

Img52今年は、モーツァルト生誕250年である。1984年、今から22年前「アマデウス」という映画が あった。モーツァルトを非常に下品な人物として描いていたのを覚えている。そして、凡庸なる宮廷作曲家アントニオ・サリエリが、凡庸なる自分を生かした神に復讐するため、精神的に追い込み死に至らしめるという内容である。


モーツァルトの音楽の中で好きな曲はいろいろあるが、その中でも好きな「フルートとハープシコードのための協奏曲 ハ長調K299より 第二楽章 Andantino」を紹介しよう。(ピアノ協奏曲第23番 第二楽章が一番好きなのですが・・)


1778年にパリのドゥ・ギーヌ公爵親子とアドリアン・ルイ・ドゥ・ボニエール公爵のために作曲され、モーツァルトとしては最もフランス風の作品。ボニエール公爵がフルートの名手であり、その娘が結婚する際に依頼されたといわれている。モーツァルト特有の天真爛漫で自由に流れる旋律、様々な音色が作品全体に満ち溢れているのでお楽しみください。


 映画では、妻コンスタンツェがモーツァルトに無断で楽譜をサリエリに審査してもらいに来た時、「これはオリジナルです」と言い、そしてその言葉を聞いて楽譜を見たサリエリの驚きは、そのままモーツァルトの音楽を聴くすべての人々の驚きにつながるという場面がある。そのオリジナルは一ヶ所の訂正もなく書かれているのだ。誰しもモーツァルトの曲を聴くと、不思議と神がモーツァルトの手を借りて曲を一筆書きしたかのような印象を受ける。映画のこの場面はそのことを表現しているのである。その時に一瞬使われた曲の一つです。13小節めからのフルートが始まると心が洗われます。




さて、このアマデウスにはその他にも多くの曲が登場する。映画の冒頭は、「交響曲第25番・第1楽章」で始まる。モーツァルト登場のシーンでは、「セレナーデ第10番 グランパルティータのアダージョ」。結婚式の場面では、大ミサ曲「キリエ」。もちろん、フィガロの結婚、ドン・ジョバンニ、魔笛といった三大オペラやレイクエムも出てくる。そして、ラストは、ピアノ協奏曲第20番第2楽章で終わる。十分に音楽も堪能できる映画で、古いテープで録画しており今までに年に2回くらいは思い出して見ている。


さて、ここからは薀蓄の世界。モーツァルトが登場して指揮をするグランパルティータの演奏は、実は3番目のアダージョと最後7番目のアレグロの合体である。この映画は前述のようにモーツァルトの曲をふんだんに使っているのだが、1曲だけ違う作曲家の曲がバックに流れている。前半でサリエリが、音楽の道を歩ませてくれたら、神に賛歌を捧げると祈るシーンでは、ペルゴレージの「スタバト・マーテル」の終曲”肉体は死んで朽ち果てるとも”が使われているのだ。こうして結局何度も見てしまう。




それでは、フルートとハープシコードのための協奏曲 ハ長調K299より  Andantinono2 (クリック)をお聴きください


2006年4月30日日曜日

バークチップ

コーラスバカの奥さんは、京都へ歌いに出かけました。こんなことならGOLFバカは、昨年同様、ジュンクラッシックへ出かければ好かった。ガクッ!!ということで今日は、朝から和室前の庭の改造に着手します。芝生と雑草とグレコマでかなり荒れてきたので、芝生を抜き取り、バークチップ(下の写真)を撒くことにしました。枕木のステップを囲むように。昼から雨なので急がねば・・・。まあ2日はかかるかな。落ち着いた雰囲気が出せれば最高です。完成したら、画像Upします。Img10633685453



2006年4月24日月曜日

血だらけ

今日は、つるバラの枝の整理をした。もう血だらけである。しかし毎年ながら、この時期の植物の伸びはすごい。1日であっという間の様変わりである。そろそろ害虫たちもお出ましである。今年は、自宅にいるので目いっぱい退治したい。2006Rose Gallery立ち上げまであとわずか。



さて、最近のGOLFであるが、ドライバーが絶不調に陥っている。そこで思い切ってスィングの変更に取り組んでいる。開眼・閉眼の繰り返しであるが、ゴルフバカも当分やめられそうにない今日この頃である。スィング改造に成功したらまた報告したい。それまでは、スコア自慢はお休みである。



2006年4月15日土曜日

高杉晋作 命日

本日は、高杉晋作の命日です。Photo 今の日本があるのは、晋作のおかげです。



感謝感謝!!



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2006年3月19日日曜日

松陰先生のことば

山口県萩市明倫小学校では、児童らにより毎朝「松陰先生のことば」が朗誦されている。



1年生(一学期)
今日よりぞ 幼心を打ち捨てて 人と成りにし 道を深めし
(今までは、親にすがり甘えていたが、 小学生となった今日からは、自分のことは自分でしよう)
2年生(一学期)
万巻の書を読むに あらざるよりは いずくんぞ 千秋の人たるをえん
(多くの本を読み勉強しなければ、どうして名を残すような立派な人になることができるでしょう、しっかり本を読みましょう)
3年生(一学期)
凡そ生まれて人たらば 宜しく人の禽獣に異なる所以を知るべし
(人間として生まれて来た以上、動物と違うところがなくてはならない。・・・人間は道徳を知り行うことができる。道徳が行わなければ人間とは言えない。)



という風に6学年×3学期分=18 の言葉が朗誦されている。さすが明倫館の流れを汲む小学校である。一度、その様子を見てみたいものである。



2006年3月18日土曜日

春の嵐

おとといの春の嵐はすさまじかった。夜中に思わず起きだしてしまいました。千葉県は32.6mの最大瞬間風速を記録したとNEWSで言ってました。今日は、暖かく春を感じる一日です。早速、庭の花をUPしました。バラの芽も続々と出てきています。これからの季節が楽しみです。



2006年3月5日日曜日

尾形大作

宴席などでよく歌う歌に尾形大作の「吉田松陰」というのがある。【敬天愛人 青春グラフティー】というアルバムの1番目の曲である。
さて、敬天愛人という言葉は、西郷隆盛が、好んで使い揮毫していた言葉である。



「道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也。」
(現代訳)「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である。」
(西郷南洲顕彰会発行・南洲翁遺訓より抜粋)



西郷隆盛は、仁愛の人として有名であるが、この言葉から西郷隆盛の自己修養のための指針と、信仰的とも言える天命への自覚というものが窺い知ることができる。
一つ薀蓄を言えば、この言葉を、社是としているのが、稲盛和夫氏の「京セラ」である。



少し(かなり)横道に逸れたが、薩摩人を語るほど興味を持って書籍を読んでいないので本題に移りたい。言い忘れてが、よく日本史で坂本龍馬の功績の一つに「薩長同盟」の成立が言われているが、「長薩同盟」というべきではないかと私は思っている。おっと、また横道に逸れてしまった。
星野哲郎氏が書いた歌詞は以下のとおりである。



吉田松陰
歌手名:尾形大作
作詞:星野哲郎
作曲:浜口庫之助



時と命の 全てを賭けた
吉田松陰 憂国の
夢草莽に 果つるとも
松の雫は 久坂に宿り
花は桂の 枝に咲く



口で言うより 行うことが
志士の志士たる 誇りなら
かくごの罪の 踏海忌(とうかいき)
下田港の 弁天島の
波も讃える 男意気



何も持たない 若者たちの
無欲無限の 赤心が
日本の明日を 創るのだ
松下村塾(しょうかそんじゅく) 長州魂
いまも生きてる 萩の町



一番の歌詞に「松蔭」「久坂玄瑞」「桂小五郎」の名をそれとなく入れているのがプロの作詞家らしい。しかし、一番すきなのは、やはり三番の歌詞である。別に私は「右」ではないことを断っておくが、長州人として是非今後もカラオケでは歌っていきたい。





2006年2月25日土曜日

モーツァルト お気に入りベスト5

モーツァルトの作品からお気に入りを選ぶのは至難の技だが、現在の自分のベスト5を挙げるとすると以下のようになる。



① ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K488



② 弦楽三重奏のためのディヴェルトメント 変ホ長調 K563



③ ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 k364



④ 交響曲第29番 イ長調 K201



⑤ クラリネット五重奏曲 イ長調 K581



以上だ。あっ イ長調と変ホ長調だけだ。これもおもしろい。



2006年2月13日月曜日

成田山新勝寺

あまりに家内が車をぶつけたりぶつけられたりするので、今日は成田山新勝寺にお祓いに出かけた。たまたま、家内が誕生日なので丁度いいかと。なんでもない日曜日なのにかなりの人手でびっくりである。30分おきにある「車のお払い」も50台ほどは並んでいた。境内も人が溢れており活気があった。成田山といえば、「米屋の羊羹」が有名。ということで写真の羊羹を買って帰りました。米屋の創業者である諸岡長蔵氏が日本で最初の粟羊羹を成田山の門前町で販売を開始したのは明治32年、今から約百年前らしい。おいしいの紹介しておきます。Youkan



2006年2月10日金曜日

電車通勤

会社まで約1時間かけての通勤。往復2時間。この時間が非常に貴重だ。単身赴任時代は、歩いて通ったりしていたのですぐに会社についたが、今は「本」を読む時間となっている。朝早いせいか、爆睡している人や朝から漫画を読んでいる若いサラリーマンは、ナンとも情けない。ご愁傷さまである。こちらはおかけで今は、2日で1冊のペースで本が読める。まあ 毎度偏ったジャンルではあるが、満員電車で揺られながらの読書は今の楽しみの一つである。



2006年1月28日土曜日

モーツァルト生誕250年

Mo1756年1月27日 モーツァルト誕生。今年は250年を記念して各地で様々なイベントが行なわれる。



2006年1月23日月曜日

雪

先週 札幌に出かけて雪は見飽きたのに、東京も大雪。おかげで昨日のゴルフは中止。千葉の「きみさらずカントリークラブ」でプレイの予定であった。10年ぶりくらいのエントリーで、リンクス風のホール、名物のアイランドグリーンのショートホールなど楽しみにしていたのに甚だ残念である。予想以上に継続的に降り10cmは積もっただろうか。今日は、朝から玄関前の雪かきに精を出す。庭のバラもすっかり雪に覆われてしまって寒そうである。