2014年6月1日日曜日

風の如く 水の如く

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安倍龍太郎著「風の如く 水の如く」を読む。



[E:book]





関ヶ原合戦後、徳川新政権は恩賞問題に苦悩していた。多くの武将たちから届けられる訴状の中に「如水に謀反の疑いあり」というものがあった。これを重く見た徳川家康は、本多正純にその真偽を確かめることを命じた。果たして、如水と石田三成の間に密約は存在したのか…。政治駆け引きの中に本多正信・正純、黒田如水・長政ら戦国武将の親子の情を絡め、日本史最大の謎、関ヶ原に新しい解釈で挑んだ歴史小説の傑作。





黒田官兵衛 九州攻めの謎に迫る「関ヶ原」第三勢力の策謀。かなり面白く読ませていただきました。このようなフィクション構築の仕方もあるのかと感心されます。是非、ご一読を!!


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