2012年11月23日金曜日

ユダの覚醒 上・下

12ジェームス・ロリンズ著「ユダの覚醒 上・下」を読む。先の「マギの整骨」の続くシグマ・フォースシリーズの3作目。



[E:book]
独立記念日―シグマフォースのグレイ・ピアース隊長のものに、かつて闘ったギルドの女工作員セイチャンが、重傷を負って助けを求めてくる。その直後、グレイたちはギルドのメンバーに襲撃された。グレイとセイチャンは、巻き込まれたグレイの両親と共に、命からがら逃げ出す。セイチャンは組織のある計画に反発し、抜け出してきたという。その計画とは、マルコ・ポーロと『東方見聞録』の謎にまつわるものらしい。一方、シグマのモンク・コッカリスとリサ・カミングズも、ある島で発生した奇病を調査するため向かった先で謎の集団から襲撃を受けていた。突如発生した人肉を欲するようになる奇病と「東方見聞録」から削除された空白の期間―真実を記した秘密の書―それらが解明される時、人類の内側に潜む大いなる謎が明らかになる…。







◎マルコ・ポーロの『東方見聞録』には、語られなかった空白の期間があった!


ウィルス、シアノバクテリア、プラスミド、ジャンクDNA、アカガニ、人食いイカ、人喰い人種……この小説に記された歴史的事実の数々。……科学事実に隠された秘密の数々が解き明かされる時、人類がかって経験したことのない驚愕の真実が浮き彫りとなる!




一気の読めます!!


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