2009年7月20日月曜日

宮崎神宮

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過去3年、初詣にて会社で御祓いをしてもらっている「宮崎神宮」。はじめて一人でゆっくり参拝。地元では「神武さま」で通っている。ご祭神は、言わずと知れた「神日本磐余彦尊:かむやまといわれひこのみこと」。別宮は、イワレヒコが生まれたとされる高原町の狭野神社だ。左右に両親である、ウガヤフキアエズノミコト、タマヨリヒメが配祀されている。創建は、イワレヒコの子孫、阿蘇神社(肥後一ノ宮)の祭神タケイワタツノミコトである。神宮だけあって、いたるところに十六八重菊の神紋がほどこされている。しかし、宮崎神宮の神紋は「三つ割菊に矢」である。ここは、由緒にもはっきりと描かれているが、建物には見つからない。やはり社務所だ。あった。入り口の扉に。社務所に職員でお願いして、扉を閉めてもらい写真を撮らせてもらう。それが下の写真だ。



*神宮とは、天皇・皇室の祖先神や大和平定に功績のある特定の神を祭神とする神社をいう。全国に23社しかありません。



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