佐藤賢一著「女信長」を読む。12月にテレビドラマ化されるらしい。その前に読破。
[E:book]群雄を打ち破り、覇王となった織田信長。だが“彼”には大いなる秘密があった。女として生れるも、父にその才を見込まれ、嫡男として育てられたのだ。知るのは近親と臣下のごく一部のみ。大胆な人材登用、新たな戦法の採用、楽市楽座、それらはすべて女ならではの発想によるものだった。猛将・知将との隠された恋、そして本能寺の真相。驚天動地――新たな戦国絵巻が紐解かれる。
さすがに奇抜すぎたか。読みものとしてはあっても良いが、さすがに歴史小説ではない。明智光秀のさいごの有り様も二番煎じという感じでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿