2014年8月14日木曜日

静岡浅間神社

以前、静岡に4年住んでいました。勿論、参拝したこともありますが、全く覚えていません。ということで、再び参拝しに来ました。







浅間神社・神部神社・大歳御祖神社この三社を総称して「静岡浅間神社」といいます。


浅間神社・神部神社は、拝殿を同じくしており、大歳御祖神社は、その左手奥に位置しています。




総門を抜けると、そこにはまず、朱の絢爛豪華な楼門があります。




その先に舞殿。こちらでお祈りをします。


舞殿の向こうに強大な重層楼閣造の大拝殿があります。








その美しさに暫し見とれてしまいます。




神紋 左手が、浅間神社 ご祭神「木之花開耶姫命」の<棕櫚葉>紋。 右手が、神部神社 ご祭神「大己貴命」の<輪宝>紋です。




本殿は、残念ながら非常に見にくかったですが、大拝殿の後方、階段の上には、浅間・神部の二棟を連結させた珍しい比翼三間社流造だそうです。

 


この後、「大歳御祖神社」へ。




境内南側から「大歳御祖神社」への鳥居があります。




ご祭神 大歳御祖命は倉稲魂神・大年神の母神、別名神大市比売命と言われています。





こちらの神紋は「立葵」紋です。




三間社流造の本殿は少し上の段にあり、こちらもうまく撮影が出来なかったです。

 


この他境内には幾つかの神社・末社がありましたが中でも「八千戈神社」には釘付け。



 



入母屋造銅瓦葺で、朱塗極彩色。その美しさに感動。妻飾り、兎毛通し「鳳凰」お見事!!







八千戈命(神部神社大己貴命の荒御魂神)をお祀りしています。もとは摩利支天社と称し、徳川家康公の念持仏たる摩利支天を祀っていたそうです。


 

 



ちなみに、こちらの神紋は「軍配」でした。



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